"やまぼうし" 私たちは山と自然を愛する登山グループです。

やまぼうし最近の山行ニュース


2019年1月23日 水曜ハイク 有馬三山

参加者 3名

コース 有馬バスターミナル~落葉山~灰形山~湯槽谷山~有馬バスターミナル

感想 

良いお天気で雪の心配もない気温、今日は楽勝かと思いきや、頼りにする〇〇さんの急な体調不調の不参加で、急遽奈落の底に突き落とされ不安いっぱい、幸いベテランの〇〇さん達の参加で心強いばかりでした。

有馬バスターミナルから落葉山へと登ります、更にアップダウンを繰り返し、灰形山山頂に至りました、道中けっこうキツかった、ここまでは割と順調でしたが、そこから湯槽谷山までの下り道が荒れに荒れていて、何度も道を見失いました、以前はこんなに荒れてなかったと思います。

心強いお二人に挟まれ今回のリーダーの私は大いに助かりました。


2019年1月16日 幻の大仏鉄道 遺構巡り

参加者 8名

コース 尼崎駅~木津駅~加茂駅~徒歩ランプ小屋~観音寺橋台~大仏鉄道記念公園~近鉄奈良駅

感想

「大仏鉄道」とは「明治時代に加茂駅から大仏駅まで、赤いイギリス製の蒸気機関車が大仏参拝客を乗せて賑わった」という鉄道、わずか9年で配線となった路線なので、すでに幻の遺跡になっている、その廃線に残る遺構を巡る今回の例会だった。

道中少し道に迷うこともあったが、穏やかな冬の木洩れ日の元、昔の鉄道遺構を辿るハイクは最後に奈良市内に至り、大仏鉄道記念公園で終わりました。


2019年1月11日 猪名川源流を訪ねて ④

参加者 6名

コース 日生中央駅~杉生~西軽井沢~大野山山頂~柏原~日生中央駅

感想

このシリーズも今回が最終回、これまでは街道歩きがメインだったが、今回は大野山登山が目標となる、それもただの登山ではない、猪名川の源流探しが重要なミッションだったが、山頂近くの湿地帯までは至るが、はっきりここだと言う結論は出せなかった。

頂上付近は二日前の降雪で真っ白、源流の看板を探すが見つからない、その後は有名な「岩めぐり」を楽しみ下山した。


2019年1月3日 新春恒例 有馬越え

参加者 多数

コース ①歩き隊 ②バス歩き隊 ③うろうろ隊

 

感想

 

芦屋川駅から六甲山を登り、有馬まで下る歩き隊、それからバスで東お多福山登山口まで至り、そこから徒歩で有馬まで下るグループ、そして交通機関を利用して有馬に赴き、有馬で散歩したグループが昼過ぎに有馬工房の一室に集合して、美味しい蕎麦の昼食をとったり、今年の抱負を述べたりして楽しいひと時を過ごしました。


2018年12月19日 水曜ハイク 納山 六甲山

参加者 4名

コース 住吉駅~バスでエクセル東~石切道~みよし観音~六甲ビジターセンター~ガイドハウス見学~下山

 

感想 

参加者のメンバーから「今日は納山ではないか?」との声がしきり、寂しい納山ではないか、と話し会いながら山道をひたすら登った、雪はないが風があり寒さもあり、衣服調節が何度かあった。

ビジターセンターで「加藤文太郎展」の展示を見学した。


2018年12月14日 猪名川源流を訪ねて③

参加者 8名

コース 川西能勢口~紫合~屏風岩~道の駅猪名川~ふるさと館~杉生~日生中央駅

 

感想

能勢口から阪急バスで今日のスタート地点の「紫合」にむかう、バスの車内は暖かかったが、バスを降りると寒かった、前回終わりの地点から北上した。

有名な屏風岩の前で集合写真を撮り、道の駅猪名川に少し立ち寄り、猪名川歴史街道の看板に沿い歩を進める、街道の終点のふるさと館を見学して昼食、更に北上して杉生が今回の終点に至る。


2018年12月9日 六甲山クリーンハイク

参加者 5名

コース 阪急芦屋川駅~城山登山口~見晴台~城山~中央稜出合~風吹き岩~保久良神社

 

感想

やまぼうしのクリーンハイクと言えば、城山~保久良神社でしょう、と言うことで定番コースに。

最近の私は荒地山まで歩いていないので、春が来て暖かくなれば荒地山まで歩こうと思います。


2018年11月26日 猪名川源流を訪ねて ②

参加者 8名

コース 阪急池田駅~呉服神社~うぐいすの森水泳場跡~多田神社~石道大橋~紫合

(感想)

二回目の今回は、阪急池田駅近くの猪名川から川沿いを北上した、道中有名な多田神社で参拝したり、新名神高速道路の高い橋脚の下をくぐり、その先の紫合(ゆうだ)と言うところで終わる、最初は川幅の広い猪名川でしたが、多田神社の先になると川幅が狭くなり、鯉の姿が見えるとても穏やかな川の表情となり、その変化も面白く感じられました。


2018年11月14日 書写山円教寺

参加者 7名

コース 書写山バス停~東坂~紫雲堂跡~仁王門・摩尼殿・大講堂・食堂・常行堂~西坂~帰途

(感想)

紅葉はどうかな?と思いながら、阪神三宮から1DAYパスで姫路に向かう、円教寺の境内は「西の比叡山」と言われるだけあって広い、樹齢数百年の木の紅葉はまだまだでしたが、天気に恵まれ穏やかな楽しい一日でした。


2018年11月8~11日 六郷満山峯道ロングトレイル(国東半島)参加者 7名

コース (二日目)熊野磨崖仏~熊野権現社~真木大堂~富貴寺

    (三日目)宿舎~両子山登山~両子寺拝観~帰路

(感想)

以前に観光で宇佐神宮や熊野磨崖仏を訪れましたが、今回国東半島の歴史をいろいろ教えていただきながら、楽しく二日間歩けたと思います。

石仏や窟、広々とのどかな日本の田園風景、両子寺の紅葉等変化にとんでいました、そして国東半島中心部の両子山踏破できました、最高。


2018年10月21~22日   秋の大山&蒜山高原

参加者 6名

コース 初日 蒜山高原キャンプ場~二俣山登山

    二日目 大山登山

(感想)

大山の足慣らしにと歩いた、二俣山は、ブナ、コナラに囲まれて目に優しく、素晴らしく気持ちの和らぐ素敵な登山道でした、ずっと続く急登を頑張って歩き頂上到着、良くやった!

長い間登りたいと思い続桁大山は、六合目からの眺めが素晴らしかった。

下山の行者コースの紅葉・黄葉も綺麗で、何度も振り返りながら楽しみました、お宿のお料理もおいしく頂きました。


2018年10月8~10日 紅葉の谷川岳・一ノ倉沢

参加者 8名

コース 山の家~ロープウェイ土合駅~天神平リフト~天神峠~肩の小屋~トマの耳~オキの耳~帰途。

(感想)

秋の谷川岳は二年越しの計画、やっと念願が叶いました、東京から近いこともあり、紅葉シーズンは大混雑と聞いていましたが、思いの外ゆったりと登り、紅葉も堪能しました。

一ノ倉沢の岸壁は圧巻で、これぞ谷川岳~と唸りました。


2018年9月24~26日 岩手三ツ石山

参加者 7名

コース 仙台空港~岩手網張温泉~八幡平~三ツ石山~仙台空港

(感想)

酷暑の夏をやり過ごし、久しぶりの山でいきなり秋の紅葉が見られて感激、満足しました。

犬倉山、三ツ石山の紅葉は素晴らしくて、おまけの八幡平(百名山)も制覇、何てラッキーなんでしょう。

満点山行でした。


2018年9月19日 水曜ハイク 奈良 高取山

参加者 3名

コース 近鉄壺阪駅~夢創館~猿石~高取城址本丸跡~下山

(感想)

本丸に至る手前900m辺りから苔むした石垣が視界に入ってくる、その石垣のボリュームが次第に大きくなり、本丸に至るとその大きさも巨大になり、当時の人達はこんな山上に人力だけで巨石をよく運びあげたな、と当時の人足たちの労苦に思いを馳せた。

そして山上の本丸に昼前に到着、高さ約10mの天守台石垣の上で昼食をとった、周囲の樹木のせいであまり視界は良くなかったが、木洩れ日のなかでの昼食は気持ちが良かった。


2018年9月10日~12日 信州 霧ヶ峰 蓼科山

参加者 4名

コース ヒュッテ~蝶々深山分岐~車山乗越~車山山頂~車山高原~東白樺湖~蓼科牧場~七合目~馬返し~将軍平~蓼科山頂(宿泊)

翌日下山~帰途

(感想)

蓼科山の七合目からは、最初は砂利道、そのうち石が少し大きくなり、岩になる。まわりは苔むした樹林帯で前日に降った雨のせいか緑が鮮やかで苔や草花が生き生きしている。

急な登りではあるが緑に囲まれて心地よい、将軍平からは岩場で鎖のついた急登がはじまる、両手を使って這うようによじ登ること45分、突然山頂ヒュッテが現れる、緊張の連続だった、宿泊手続きをしてから山頂に向かう、霧が流れていて何も見えないが時折霧がきれてほんの数秒まわりの景色が見えた。


2018年8月28日~30日 上高地 鏡平

参加者 5名

コース 宿~ゲート~わさび平小屋~小池新道~秩父沢~鏡池~鏡平山荘

(感想)

鏡平に出かけました。 池に映る槍穂高を楽しみにしていたのですが、ガスっていて雲間からちょこっと顔をのぞかせただけでした。 それでも しっかり歩いて山小屋に泊まり、300m程の標高差のある弓折岳にも登りました。 帰り1200mの標高差と長い林道に足が痛くて大変。 新穂高温泉で汗を流し、さっぱり。

小回りの利く5名での楽しい夏山となりました。


2018年8月8日 摩耶山 納涼ハイク

参加者 12名

コース 六甲道バス停~摩耶ロープウエイ~虹の駅~摩耶山頂~下山

(感想)

今年の夏は猛暑、毎回のきついケーブルまでの歩きを変更して、バスやケーブルカーを利用することにしました。

今回はカナッペスタイルで、パンかクラッカーにハム等の具材を乗せ、其々の飲み物で乾杯、頂上はときどき風が強く吹きましたが、とても涼しく、100万ドルの夜景も楽しめ、満足して下山しました。


2018年7月31日~8月2日 火打山 天狗の庭

参加者 7名

コース  長野県 黒姫山 ~登山口~富士見平~高谷池ヒュッテ~天狗の庭~下山 宿泊 翌日 戸隠神社 長野駅 帰途

(感想)

何度もネットで見た火打山の登山口に、とうとうやって来た!!

長~い木道歩き、ごろごろ岩の登り、展望も無く花も無いに、ワクワク感も消えて無くなりそう、高谷池ヒュッテまでは遠かった。

でも、皆で頑張って天狗の庭まで歩きました、そこからの高谷池湿原は美しかった。


2018年7月18日 摩耶山(夏山トレーニング)

             

 参加者  6名 

 

コース 新神戸駅~ハーブ園~稲妻坂~天狗道~摩耶山頂上(昼食)

~青谷道~灘駅 

〈感想〉

当初は違うコースを計画していたが、先日来の豪雨で六甲山もかなり被害を受け、あちらこちら崖崩れ等による迂回路で直前にコース変更しました。

新神戸駅を出発してハーブ園の中を歩き、ラベンダーをはじめ沢山のハーブの香りを満喫しながら頂上駅まで。

そこから山道に入り途中迂回路に出会い、稲妻坂を上った辺りは道も綺麗し木立の中で猛暑のなかですが、下界よりはるかに涼しかったですよ。

 

 


2018年7月8日~10日 大雪山

 

参加者 11人

コース 宿舎~旭岳ロープウェイ(登山開始)~姿見の池~頂上 下山

(参加者の感想)旭岳の頂上はガスの中で視界はゼロ!!一周する計画は残念だが中止になった、その分頂上から時間をかけて、滑り易い下りの道を慎重に降りて来ました、前日に雄大な旭岳の姿を見られたので良しとしましょう。

 

姿見の池から登りと違うコースを歩き、池に浮かぶ雪渓の面白い表情?を見たり、可憐な花を眺めながらの楽しいひと時を過ごす事ができました。


2018年6月27日  甲山

 

参加者6人

コース 阪急夙川~銀水橋~北山公園~甲山~甲山自然の家~地すべり資料館~関学(昼食)~甲東園

 

(参加者の感想)

ひさしぶりの例会参加で8時には家を出て、早めに着く予定がバスの事故などがあり、ギリギリの到着となり皆さんに心配をかけての出発となりました。

北山公園はバラ、スイレン、等の季節の花が咲き見られて疲れが癒されました、甲山は10分で頂上に着いたのですが、久しぶりの私には1時間の登りに感じられました。


2018年6月24日~26日 神室山地 栗駒山(東北)

 

参加者 7人

コース 初日 仙台空港~世界谷地駐車場~第二湿原~第一湿原~駐車場

    二日目 宿舎~いわかがみ平駐車場~東栗駒コース~新湯沢~東栗駒山頂上~栗駒山頂上~下山

 

(参加者の感想)

足並みがそろって歩けたことと天気に恵まれたことが最高に良かった。

次はぶなの木がたくさんと、イワカガミの花が群生していたことと、宿のご飯が美味しかった事。

雪解けの花を見に行ったのだけど、地元の人が紅葉がすばらしいと勧められ、また行かねばなりません。

(参加者の感想)

天気に恵まれ、爽やかな空気の中、お花や木々に癒された栗駒山でした、高層湿原の「世界谷地」はニッコウキスゲの群生や、ブナ等緑が美しい中を歩けました、栗駒山はコースは違いますが前回のリベンジ、山頂の視界はゼロでしたが、お花も酢酸あり雪渓もありの変化のある道を楽しめ、下りも眼前に広がる景色は抜群でした。

 


2018年6月15日 松尾寺から矢田寺(斑鳩の里)

 

参加者 9人

コース 近鉄郡山駅(バス)~松尾寺~松尾山~国見台~まほろば展望休憩所(昼食)~矢田寺~郡山城(バス利用)

 

(感想)

天気は雨予報でしたが、あじさいに雨は似合うなぁ、と思い予定通り決行する、結果雨は一日降り続いた。

かなり前から下見を続けていました、なぜなら低山ながら里山のため、いくつものコースがあるうえに距離も長く、どこを歩くか、どう歩くかで頭を悩ませていました。

結果はやはり、あじさいの頃の矢田寺を選択しましたが、きっちり雨も付いてきました、傘をさして黙々と歩く山行になってしまいました。

 


2018年3月13~14日 満願への最終章 小豆島88カ所霊場巡り

参加者11名

 

13日 姫路港~小豆島 福田港 宿泊

14日 福田港~池田大池~浄土寺・・・湯舟山・・・円満寺・・・など・・・総本院

    ・・・土庄港~岡山港~岡山駅 解散

〈ひとこと感想〉

○ 宿のマイクロバスで池田大池バス停まで送ってもらいスタート、お遍路最終日の今日は15ヶ所の札所を巡り歩行約14キロでした。

○ 今回で終了だったのでしっかり歩き、小豆島の景色を楽しみました、1~3回を思い出しながら巡拝の作法も教えて貰い楽しい思い出だけが残っています。

○ 今回で結願達成!いろんな旅の思い出がありますが、やっとやり通した達成感が一杯です、歩く距離や大変な行程に不安もありましたが、荷物の軽量化も少しずつ出来たようでしっかり歩けて楽しい思い出ができました。

 

 


2018年3月7日 須磨浦山上公園の梅林 

参加者 総数7名

山陽須磨浦公園駅~展望台~鉢伏山~旗振山~須磨寺(昼食)解散

 

〈ひとこと感想〉

 

旗振山の茶屋から明石海峡大橋が見え、瀬戸内海の潮風を感じ、記念撮影。山上公園では、他のグループの方に梅林の場所を教えていただき、海から広がる景色とともに、紅梅・白梅を楽しみました。 


2018年3月4日 岡本梅林~観梅ハイク~

参加者  5名

阪急岡本駅~岡本梅林~保久良神社~分岐~蛙岩~会下山遺跡~阪急芦屋川

〈ひとこと感想〉

春間近と感じる暖かい日になり岡本梅林の梅も見頃となっていた。

しばし梅の香を楽しみ、保久良神社に向かう、クリーンハイクでは下る道を登っていくので少々キツイ、これも夏山に向けてのトレーニングと思えば楽しさに変わっていく。

汗をかきかき、分岐まで登ると風吹岩に向かわず会下山遺跡の方面に下っていく、通り道をふさぐかのように真ん中に座り込んでいる「蛙岩」で記念撮影した。

 


2018年2月21日 干支の山 犬鳴山

参加者  9人

南海難波駅~泉佐野駅~南海バス~犬鳴山バス停~行者の滝~五本松~下山~帰路

 

〈ひとこと感想〉

干支の山を探していたら犬鳴山が出てきて、ありがたいことにハイキング切符までありました、みんな同じようなことを考えているみたいで今年は各会が行ったみたいです。