"やまぼうし" 私たちは山と自然を愛する登山グループです。

やまぼうし最近の山行ニュース


2018年9月19日 水曜ハイク 奈良 高取山

参加者 3名

コース 近鉄壺阪駅~夢創館~猿石~高取城址本丸跡~下山

(感想)

本丸に至る手前900m辺りから苔むした石垣が視界に入ってくる、その石垣のボリュームが次第に大きくなり、本丸に至るとその大きさも巨大になり、当時の人達はこんな山上に人力だけで巨石をよく運びあげたな、と当時の人足たちの労苦に思いを馳せた。

そして山上の本丸に昼前に到着、高さ約10mの天守台石垣の上で昼食をとった、周囲の樹木のせいであまり視界は良くなかったが、木洩れ日のなかでの昼食は気持ちが良かった。


2018年9月10日~12日 信州 霧ヶ峰 蓼科山

参加者 4名

コース ヒュッテ~蝶々深山分岐~車山乗越~車山山頂~車山高原~東白樺湖~蓼科牧場~七合目~馬返し~将軍平~蓼科山頂(宿泊)

翌日下山~帰途

(感想)

蓼科山の七合目からは、最初は砂利道、そのうち石が少し大きくなり、岩になる。まわりは苔むした樹林帯で前日に降った雨のせいか緑が鮮やかで苔や草花が生き生きしている。

急な登りではあるが緑に囲まれて心地よい、将軍平からは岩場で鎖のついた急登がはじまる、両手を使って這うようによじ登ること45分、突然山頂ヒュッテが現れる、緊張の連続だった、宿泊手続きをしてから山頂に向かう、霧が流れていて何も見えないが時折霧がきれてほんの数秒まわりの景色が見えた。


2018年8月28日~30日 上高地 鏡平

参加者 5名

コース 宿~ゲート~わさび平小屋~小池新道~秩父沢~鏡池~鏡平山荘

(感想)

鏡平に出かけました。 池に映る槍穂高を楽しみにしていたのですが、ガスっていて雲間からちょこっと顔をのぞかせただけでした。 それでも しっかり歩いて山小屋に泊まり、300m程の標高差のある弓折岳にも登りました。 帰り1200mの標高差と長い林道に足が痛くて大変。 新穂高温泉で汗を流し、さっぱり。

小回りの利く5名での楽しい夏山となりました。


2018年8月8日 摩耶山 納涼ハイク

参加者 12名

コース 六甲道バス停~摩耶ロープウエイ~虹の駅~摩耶山頂~下山

(感想)

今年の夏は猛暑、毎回のきついケーブルまでの歩きを変更して、バスやケーブルカーを利用することにしました。

今回はカナッペスタイルで、パンかクラッカーにハム等の具材を乗せ、其々の飲み物で乾杯、頂上はときどき風が強く吹きましたが、とても涼しく、100万ドルの夜景も楽しめ、満足して下山しました。


2018年7月31日~8月2日 火打山 天狗の庭

参加者 7名

コース  長野県 黒姫山 ~登山口~富士見平~高谷池ヒュッテ~天狗の庭~下山 宿泊 翌日 戸隠神社 長野駅 帰途

(感想)

何度もネットで見た火打山の登山口に、とうとうやって来た!!

長~い木道歩き、ごろごろ岩の登り、展望も無く花も無いに、ワクワク感も消えて無くなりそう、高谷池ヒュッテまでは遠かった。

でも、皆で頑張って天狗の庭まで歩きました、そこからの高谷池湿原は美しかった。


2018年7月18日 摩耶山(夏山トレーニング)

             

 参加者  6名 

 

コース 新神戸駅~ハーブ園~稲妻坂~天狗道~摩耶山頂上(昼食)

~青谷道~灘駅 

〈感想〉

当初は違うコースを計画していたが、先日来の豪雨で六甲山もかなり被害を受け、あちらこちら崖崩れ等による迂回路で直前にコース変更しました。

新神戸駅を出発してハーブ園の中を歩き、ラベンダーをはじめ沢山のハーブの香りを満喫しながら頂上駅まで。

そこから山道に入り途中迂回路に出会い、稲妻坂を上った辺りは道も綺麗し木立の中で猛暑のなかですが、下界よりはるかに涼しかったですよ。

 

 


2018年7月8日~10日 大雪山

 

参加者 11人

コース 宿舎~旭岳ロープウェイ(登山開始)~姿見の池~頂上 下山

(参加者の感想)旭岳の頂上はガスの中で視界はゼロ!!一周する計画は残念だが中止になった、その分頂上から時間をかけて、滑り易い下りの道を慎重に降りて来ました、前日に雄大な旭岳の姿を見られたので良しとしましょう。

 

姿見の池から登りと違うコースを歩き、池に浮かぶ雪渓の面白い表情?を見たり、可憐な花を眺めながらの楽しいひと時を過ごす事ができました。


2018年6月27日  甲山

 

参加者6人

コース 阪急夙川~銀水橋~北山公園~甲山~甲山自然の家~地すべり資料館~関学(昼食)~甲東園

 

(参加者の感想)

ひさしぶりの例会参加で8時には家を出て、早めに着く予定がバスの事故などがあり、ギリギリの到着となり皆さんに心配をかけての出発となりました。

北山公園はバラ、スイレン、等の季節の花が咲き見られて疲れが癒されました、甲山は10分で頂上に着いたのですが、久しぶりの私には1時間の登りに感じられました。


2018年6月24日~26日 神室山地 栗駒山(東北)

 

参加者 7人

コース 初日 仙台空港~世界谷地駐車場~第二湿原~第一湿原~駐車場

    二日目 宿舎~いわかがみ平駐車場~東栗駒コース~新湯沢~東栗駒山頂上~栗駒山頂上~下山

 

(参加者の感想)

足並みがそろって歩けたことと天気に恵まれたことが最高に良かった。

次はぶなの木がたくさんと、イワカガミの花が群生していたことと、宿のご飯が美味しかった事。

雪解けの花を見に行ったのだけど、地元の人が紅葉がすばらしいと勧められ、また行かねばなりません。

(参加者の感想)

天気に恵まれ、爽やかな空気の中、お花や木々に癒された栗駒山でした、高層湿原の「世界谷地」はニッコウキスゲの群生や、ブナ等緑が美しい中を歩けました、栗駒山はコースは違いますが前回のリベンジ、山頂の視界はゼロでしたが、お花も酢酸あり雪渓もありの変化のある道を楽しめ、下りも眼前に広がる景色は抜群でした。

 


2018年6月15日 松尾寺から矢田寺(斑鳩の里)

 

参加者 9人

コース 近鉄郡山駅(バス)~松尾寺~松尾山~国見台~まほろば展望休憩所(昼食)~矢田寺~郡山城(バス利用)

 

(感想)

天気は雨予報でしたが、あじさいに雨は似合うなぁ、と思い予定通り決行する、結果雨は一日降り続いた。

かなり前から下見を続けていました、なぜなら低山ながら里山のため、いくつものコースがあるうえに距離も長く、どこを歩くか、どう歩くかで頭を悩ませていました。

結果はやはり、あじさいの頃の矢田寺を選択しましたが、きっちり雨も付いてきました、傘をさして黙々と歩く山行になってしまいました。

 


2018年3月13~14日 満願への最終章 小豆島88カ所霊場巡り

参加者11名

 

13日 姫路港~小豆島 福田港 宿泊

14日 福田港~池田大池~浄土寺・・・湯舟山・・・円満寺・・・など・・・総本院

    ・・・土庄港~岡山港~岡山駅 解散

〈ひとこと感想〉

○ 宿のマイクロバスで池田大池バス停まで送ってもらいスタート、お遍路最終日の今日は15ヶ所の札所を巡り歩行約14キロでした。

○ 今回で終了だったのでしっかり歩き、小豆島の景色を楽しみました、1~3回を思い出しながら巡拝の作法も教えて貰い楽しい思い出だけが残っています。

○ 今回で結願達成!いろんな旅の思い出がありますが、やっとやり通した達成感が一杯です、歩く距離や大変な行程に不安もありましたが、荷物の軽量化も少しずつ出来たようでしっかり歩けて楽しい思い出ができました。

 

 


2018年3月7日 須磨浦山上公園の梅林 

参加者 総数7名

山陽須磨浦公園駅~展望台~鉢伏山~旗振山~須磨寺(昼食)解散

 

〈ひとこと感想〉

 

旗振山の茶屋から明石海峡大橋が見え、瀬戸内海の潮風を感じ、記念撮影。山上公園では、他のグループの方に梅林の場所を教えていただき、海から広がる景色とともに、紅梅・白梅を楽しみました。 


2018年3月4日 岡本梅林~観梅ハイク~

参加者  5名

阪急岡本駅~岡本梅林~保久良神社~分岐~蛙岩~会下山遺跡~阪急芦屋川

〈ひとこと感想〉

春間近と感じる暖かい日になり岡本梅林の梅も見頃となっていた。

しばし梅の香を楽しみ、保久良神社に向かう、クリーンハイクでは下る道を登っていくので少々キツイ、これも夏山に向けてのトレーニングと思えば楽しさに変わっていく。

汗をかきかき、分岐まで登ると風吹岩に向かわず会下山遺跡の方面に下っていく、通り道をふさぐかのように真ん中に座り込んでいる「蛙岩」で記念撮影した。

 


2018年2月21日 干支の山 犬鳴山

参加者  9人

南海難波駅~泉佐野駅~南海バス~犬鳴山バス停~行者の滝~五本松~下山~帰路

 

〈ひとこと感想〉

干支の山を探していたら犬鳴山が出てきて、ありがたいことにハイキング切符までありました、みんな同じようなことを考えているみたいで今年は各会が行ったみたいです。